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薄毛・脱毛は正しい育毛剤とマッサージシャンプーで治る!20歳若く見える頭髪実現法

皮膚医学、毛髪科学、生理解剖学、東洋医学の観点から数々の薄毛・脱毛患者を救ってきた立場から正しい頭皮ケアの方法を紹介します。

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正しいシャンプー回数とは

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所要時間 約 3分

洗わないのが良くないなら、頻繁に洗う方がよいのかということになります。

清潔を心がけるのは良くても、度が過ぎるとこれも問題になります。

脂っぽい気がする。

とにかく清潔でいたい。

・・・ということで一日に何度もシャンプーをしたり大量にシャンプー剤を使う人がいますが、何事も過ぎたるは及ばざるがごとしです。

何度も洗うことで、ターンオーバー(表皮の細胞が皮膚の奥荒表面へ押し出され剥がれ落ちるまでの代謝サイクル)を乱したり、頭皮の角質を傷つけ、NMF(天然保湿因子)を失い、必要な皮脂まで失います。

また、皮膚の大切な働きであるバリア機能(防御機能)を弱め、そのためかえってフケが多くなったり、マラセチアなどの微生物が繁殖しやすくなったり、皮膚炎が起こりやすくなったりします。

それにより、抜け毛を多くしてしまうことがあるのです。

さらに洗いすぎにより、新生毛を引き抜いてしまうことも多くなります。

正しいシャンプーの回数は頭皮の状態や汚れの具合によっても異なりますが、原則として、毎日1回から2日に1回が望まれるところです。

ただし、乾燥肌の場合は、もともと脂分が少ないので、頻繁に洗うと脂分の取り除きすぎが原因で皮膚炎が発生したり、頭皮がカサカサになってしまうことがあります。

こういう場合は頭皮の状態に応じて2日に1回、あるいは3日に1回の割合で洗うようにします。

また二度洗いではなく一度洗いで十分ということもあります。

脂性肌の場合は毎日でよく、髪の成長スピードよりも皮脂の分泌が多いような極度の脂性の場合は、一日に2回洗っても差し支えないこともあります。

そしてシャンプー時に最も注意しなければならないは「すすぎ」です。

シャンプー剤が頭皮や髪に残らないように十分にすすぎ流すようにしなければなりません。

すすぎが悪いとフケやかゆみの原因になったり、抜け毛が増えることがあります。

シャンプーしても抜け毛は増えない

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所要時間 約 3分

シャンプーをすると髪が抜ける。

 

ということで、なるべく抜けないようにさっと軽く洗っている人がいます。

 

結論から言えば、正しくシャンプーをしたことにより抜け毛が増えるということはありません。

 

むしろ抜け毛を防ぐためにはきちんとシャンプーをして頭皮を清潔にして、血行を良くしておくことが大切です。

 

ただし、習慣的に毎日とか、2日に一度というのではなく、頭皮や汚れの状態に応じて洗う頻度を変えないと、かえって頭皮が荒れたり、髪が傷んだりします。

 

また、症状に合わないシャンプー剤を使用していると、抜け毛が増えることもあります。

 

毛髪にはヘアサイクルがあり、人によって抜け毛の数に若干の違いはありますが、毎日50本~90本程度は抜け落ち、その分が別の毛穴からまた生えてくるということを繰り返しています。

 

成長を続けているときには、50~80gの力を加えないと抜けなかったような髪も、休止期の終わり頃になると、風に吹かれただけでも抜け落ちるような状態になり、軽く手で触れたり、シャンプー、ブラッシング、コーミングをしただけでも簡単に抜けてしまいます。

 

数日に一度しかシャンプーしない場合には、その数日分がまとまって抜けるために、驚くほど大量の抜け毛があってビックリします。

 

そこで洗わないでいると、次回の洗髪時に抜け毛が多くなるので、ハゲになるのではと心配になり、ますますシャンプーを控えたり、そっと洗うようになってきます。

 

そしてたまにシャンプーをすると、また大量の抜け毛を見ることになってしまう。それが怖いからまたまたシャンプーを控え、ますますそおっと洗うといった「シャンプー恐怖症」の悪循環に陥ってしまう人がいます。

 

でも、「髪の毛は抜けなければ新しく生えてはこない」のです。

マッサージシャンプーが基本

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所要時間 約 2分

脱毛や育毛のためには、頭皮を柔らかくし、血行を良くしておくことが第一です。

 

頭頂部の皮膚の下には筋肉がないことから、頭皮は他の皮膚とは異なり、自分の意志では動かすことはできません。

 

また、体の一番上にある事から、ただでさえ、血液のめぐりが悪くないやすい部位です。

 

ですから、突っ張っている部分を緩め、マッサージで頭皮を柔らかくし、血行を良くすることが育毛にとって大切なのです。

 

シャンプーとしう言葉は「チャンプ―」というヒンディー語が語源です。

 

チャンプーは、「髪を洗う」ではなく、「マッサージをする」という治療的な意味を持っています。

 

語源のとおり、マッサージを意識しながら洗うやり方は「マッサージシャンプー」と言います。

 

当サイトでは、この「マッサージシャンプー」のやり方を詳しく説明していきます。

 

なおマッサージシャンプーは育毛に悩む人だけではなく、豊かな髪を保ちたい一般男性、女性に向けても大変効果があり、髪のアンチエイジングにも役立つものなのでぜひ多くの方にこの方法を取り入れていただきたいです。

粃糠性脱毛症と脂漏性脱毛症

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所要時間 約 4分

皮脂の詰りと乾燥が毛根を傷める

「粃糠性脱毛症」は、頭皮に多くの乾性のフケが発生し、毛穴が詰まったり頭皮が荒れることによって起こる脱毛症です。

 

毛穴が詰まると代謝が悪くなり、十分に成長する前に抜けてしまい、生え変わるたびにだんだん細くなります。

 

粃糠性脱毛症の対策は乾性のフケ対策に準じ、洗髪方法と食生活の見直しで、たとえば次のようなものです。

 

◯シャンプーの使用を2日に1回にし、シャンプーしない日はぬるま湯で洗う。

◯シャンプーをアミノ酸系シャンプーなど刺激の少ないものにする。

◯シャンプー後のすすぎを十分に行い、オイル分の補給や保湿を心がける。

◯ドライヤーによる急激な乾燥や、紫外線を避ける。

◯頭皮の環境を整えるビタミンA、ビタミンB群を摂取する。

 

「脂漏性脱毛症」は、皮脂の過剰分泌による脱毛症です。

 

べたついたフケが発生し、前頭部、頭頂部だけでなく、側頭部、後頭部などの髪も脱毛してしまうことが多いです。

 

日本人男性の30%以上に、この脂漏性脱毛症の傾向がみられるといいます。

 

脂漏性脱毛症は、洗髪回数が少ない、シャンプー剤やリンス剤が合わない、血行不良、脂っぽいものや肉類中心の偏った食生活により、皮脂が過剰に分泌されて毛穴が詰まったり、細菌により炎症が発生する、などの理由で起こります。

 

脂漏性脱毛症の対策としては、洗髪方法や食生活の次のような見直しが大切です。

 

症状が重い場合や、悪化している場合は、医師の診断を受けるようにしましょう。

 

◯シャンプーで皮脂を取り除く。頭皮を傷つけないよう、また皮脂の摂りすぎに注意する。

◯アミノ酸系シャンプーや殺菌剤含有のシャンプー剤に替える。

◯育毛剤を使用し、マッサージにより、頭皮の血行を良くする。

◯偏食を止め、バランスの良い食事にする。

◯ビタミンB2、ビタミンB6などを摂取し、皮脂の代謝を促す。

◯糖分・脂肪分・コーヒー・アルコールなどを控える。

◯ストレスの解消を心がける。

 

これらのうち、できることから実行してみることが必要です。

 

以上、ここまで脱毛症の種類について、細かく説明してきました。

 

脱毛の原因はさまざまですが、脱毛を引き起こす誘因に対しての予防や処方については、初めに述べたように、普段から健康な生活とスカルプへのケアが大切であることは、脱毛症の種類を問わないところがあります。

 

そこで次に、脱毛や育毛対策のケアやトリートメント法について詳しく見ていくことにしましょう。

内分泌異常に伴う脱毛症

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所要時間 約 2分

内分泌異常に伴う脱毛

内分泌以上に伴う脱毛症は、ヘアサイクル休止期の脱毛で、慢性のびまん症にあり、主に頭頂部に症状が現れますが、全身に及ぶこともあります。

 

甲状腺機能が亢進すると髪が細く柔らかくなり、びまん性の脱毛が起こってきます。

 

腋毛、陰毛が減ってくることもあります。

 

逆に「橋本病」(医学博士・橋本策が発見した慢性甲状腺炎)などで甲状腺機能が低下すると、髪が乾燥して藁のようにパサパサになってもろくなり、薄毛、抜け毛が目立ち、肌も乾燥肌になってきます。

 

おsこで白髪が増加したり、びまん性の脱毛が起こったり、腋毛や陰毛が薄くなったり、眉毛の外側の3分の1が抜け落ちることもあります。

 

下垂体機能が低下すると、下垂体からの性腺刺激ホルモンの分泌が低下するため、体毛が減ったり抜け落ちたりします。

 

また、眉毛の外側3分の1も抜け落ちることがあります。

 

子供の場合は、頭髪が細くまばらになり、成人女性の場合は腋毛や陰毛が抜けることがあります。

 

この脱毛症については、基礎疾患の治療を優先することが必要です。

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育毛専門家【ネオハゲ】プロフィール

47歳IT業界に努めるハゲリーマン。41歳に、まだまだイケているイケメンと思っていたが、前頭頂部の根元の頭皮が透けて見え始めた・・。危機感を抱く中、あることに気づき実践。徐々に元の状態に生い茂った!その後、自分の毛髪復活の経験を活かし、育毛コンサルタントとして全国から多くの悩み相談、アドバイスを行っており、150人の悩めるハゲ男性、ハゲ予備軍男性の声を聴いてきました。当ブログでは私自身が経験した脱毛と、脱毛を克服した施策を中心に、育毛に関する有益な情報を提供していきたいと思っています。

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