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薄毛・脱毛は正しい育毛剤とマッサージシャンプーで治る!20歳若く見える頭髪実現法

皮膚医学、毛髪科学、生理解剖学、東洋医学の観点から数々の薄毛・脱毛患者を救ってきた立場から正しい頭皮ケアの方法を紹介します。

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せかく生えた髪を引き抜かない

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所要時間 約 3分

yubi

育毛剤・発毛剤を使用することにより、かなりの人が救われていることも事実ですが、特効薬や手品のように、たちどころに髪が生えてくるというものではありません。

 

育毛剤を使う人たちには、「信じて、期待して、迷って、疑って、やめる。そしてまた別の育毛剤・・・」というパターンを繰り返している例が非常に多いのです。

 

毛髪の寿命にはサイクルがあるので、抜けた直後は、どんなに焦っても一定期間は新生毛が生えてきません。まして、目に見えるようになるまでには早くても半年近くはかかりますので、継続して使うことが大切です。

 

さらに、自分では気が付かない「髪への負担」を亜立て、せっかくの美容としている毛髪の発育をダメにしている人も多いのです。

 

効果的と言われている育毛剤・発毛剤などを使ったり、経口タイプの育毛剤を使うことで発育は良くなって

新生毛の伸びは促進されているのですが、普段のシャンプーやスカルプマッサージなどのお手入れが適切でないために、発育が妨害されたり、極端な場合には引き抜かれてしまっています。

 

かといって、これらのケアをしないでいると、さらに新たな脱毛を引き起こします。

 

大切なことは効果的な育毛剤・発毛剤を使い、原因や誘因に対して適切な対処をして発育のきっかけを作り、食事面や精神面も含めた正しい知識を持ち、髪への負担を取り除く適切なケアを続けていくことなのです。

 

その結果、必ずや発育は良くなっていきます。

 

シャンプーのやり方についても、ほとんどの人が「頭皮を傷つけてしまうから、爪の先でゴシゴシ洗ってはいけません。指の腹でやさしく洗いましょう・・・」と理解していることと思います。

 

しかし、この方法は必ずしも 間違いではありませんが、指の腹で洗うと、新しく生えてきたばかりの細い毛を、指の腹と頭皮の間で擦って引き抜いてしまうことが多いのです。

 

新生毛は、非常に細く固着力も弱い状態で生えてくるので、指の腹で擦られてしまうと簡単に抜けてしまいます。さらに悪いことに、新生毛は細くて短く色素も薄いため、抜けても見えにくいことから、引き抜いていることにすら気づかないのです。

 

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育毛専門家【ネオハゲ】プロフィール

47歳IT業界に努めるハゲリーマン。41歳に、まだまだイケているイケメンと思っていたが、前頭頂部の根元の頭皮が透けて見え始めた・・。危機感を抱く中、あることに気づき実践。徐々に元の状態に生い茂った!その後、自分の毛髪復活の経験を活かし、育毛コンサルタントとして全国から多くの悩み相談、アドバイスを行っており、150人の悩めるハゲ男性、ハゲ予備軍男性の声を聴いてきました。当ブログでは私自身が経験した脱毛と、脱毛を克服した施策を中心に、育毛に関する有益な情報を提供していきたいと思っています。

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