ハゲ 薄毛 自覚 間違った ただ額が広いだけ

薄毛・脱毛は正しい育毛剤とマッサージシャンプーで治る!20歳若く見える頭髪実現法

皮膚医学、毛髪科学、生理解剖学、東洋医学の観点から数々の薄毛・脱毛患者を救ってきた立場から正しい頭皮ケアの方法を紹介します。

ホーム » なぜ薄毛や脱毛が起きるのか? » ハゲ・薄毛の自覚症状に要注意

ハゲ・薄毛の自覚症状に要注意

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

所要時間 約 4分

joseikaminonayami

今や、脱毛、薄毛は男性だけの問題でなく、女性にとっても深刻な問題となっています。

額の広さには個人差があり、もともと額が広いのに、それを非常に気にしている人がいます。

額のきわのM字の部分が薄くなっていたり、ハゲ上がったように見える場合、そこに生えている毛が額の領域の毛なのか頭髪なのかもチェックしないで、ただただ悩み続けている人が多いのも事実です。

 

実際に髪の毛の根元を拡大してみることのできるマイクロスコープでチェックしてみますと、額に生えている毛のほとんどが一つの毛穴から1本しか生えていないのに頭髪の場合は一つの毛穴から2~3本まとまった毛群という状態で生えています。もともと髪の量が少ない人の場合は1~2本ということもありますが、頭では1本ずつしか生えていない部分は16~20%くらいで、顔や体に生えているうぶ毛と、頭皮に生えているうぶ毛とでは明らかに違いがあります。

 

この違いが判らないと、個性として額が広いだけなのに、薄くなってきたと勘違いをしてしまい、育毛剤でマッサージをしたり、高いお金を払って育毛専門店に通って、挙句の果ては効果がなかったと嘆き悲しむことになってしまいます。

 

女性の場合は生え際のラインが後退していく現状はほとんど見られません。

しかし遺伝的要素を受け継いでいる人の場合は、更年期を迎えるころになると頭皮が硬く張り、透けて見えるようになってくることもあります。

 

男性の場合はご存知のように次第に後退していってしまいます。20歳の頃を基準にすると、眉の上から生え際までが指3本分だった場合、指4本以上になったり、つむじの周辺の張り、コシがなくなって髪が伸びにくくなると「危険」ということになります。

 

今は大丈夫でも次のような兆候が表れ始めたら「要注意」なので、思いあたる物がないかどうかチェックしてみてください。

 

☑髪の太さが細くなり、ハリ、コシがなくなって、ボリュームが出にくくなった。

☑毛先のとがった短い毛が伸びなかったり、細くて短い毛の抜け毛が多くなった。

☑抜け毛の数が多くなり、毎日100本以上も抜けるようになった。

☑髪をとかすと、髪の間から毛先のとがった短い髪がピンピン立つようになった。

☑頭皮に痒みを覚え、フケも多くなった。

☑シャンプーを毎日しているのに、すぐに髪がべたつくようになった。

☑シャンプーの後など、髪が濡れていると頭皮が透けて見えるようになった。

☑分け目の部分の髪が薄くなり、分け目が広がって見えるようになった。

☑鏡を覗いたら、照明のせいか髪が透けて頭皮のラインがわかるようになった。

☑頭皮を軽く押してみると、薄く突っ張っていて動きにくく、頭蓋骨が感じられるようになった。

☑頭皮の色が今までは白っぽかったのに、最近は褐色になった。

☑他人から髪のことを何かといわれるようになった。

 

など、いろいろな自覚症状が現れてきます。

これらに気づいて早めに正しい対策を行うことが大切なのです。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL   
育毛専門家【ネオハゲ】プロフィール

47歳IT業界に努めるハゲリーマン。41歳に、まだまだイケているイケメンと思っていたが、前頭頂部の根元の頭皮が透けて見え始めた・・。危機感を抱く中、あることに気づき実践。徐々に元の状態に生い茂った!その後、自分の毛髪復活の経験を活かし、育毛コンサルタントとして全国から多くの悩み相談、アドバイスを行っており、150人の悩めるハゲ男性、ハゲ予備軍男性の声を聴いてきました。当ブログでは私自身が経験した脱毛と、脱毛を克服した施策を中心に、育毛に関する有益な情報を提供していきたいと思っています。

育毛ジャンルカテゴリー
最近の投稿