内分泌異常 脱毛症

薄毛・脱毛は正しい育毛剤とマッサージシャンプーで治る!20歳若く見える頭髪実現法

皮膚医学、毛髪科学、生理解剖学、東洋医学の観点から数々の薄毛・脱毛患者を救ってきた立場から正しい頭皮ケアの方法を紹介します。

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内分泌異常に伴う脱毛症

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所要時間 約 2分

内分泌異常に伴う脱毛

内分泌以上に伴う脱毛症は、ヘアサイクル休止期の脱毛で、慢性のびまん症にあり、主に頭頂部に症状が現れますが、全身に及ぶこともあります。

 

甲状腺機能が亢進すると髪が細く柔らかくなり、びまん性の脱毛が起こってきます。

 

腋毛、陰毛が減ってくることもあります。

 

逆に「橋本病」(医学博士・橋本策が発見した慢性甲状腺炎)などで甲状腺機能が低下すると、髪が乾燥して藁のようにパサパサになってもろくなり、薄毛、抜け毛が目立ち、肌も乾燥肌になってきます。

 

おsこで白髪が増加したり、びまん性の脱毛が起こったり、腋毛や陰毛が薄くなったり、眉毛の外側の3分の1が抜け落ちることもあります。

 

下垂体機能が低下すると、下垂体からの性腺刺激ホルモンの分泌が低下するため、体毛が減ったり抜け落ちたりします。

 

また、眉毛の外側3分の1も抜け落ちることがあります。

 

子供の場合は、頭髪が細くまばらになり、成人女性の場合は腋毛や陰毛が抜けることがあります。

 

この脱毛症については、基礎疾患の治療を優先することが必要です。

 

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育毛専門家【ネオハゲ】プロフィール

47歳IT業界に努めるハゲリーマン。41歳に、まだまだイケているイケメンと思っていたが、前頭頂部の根元の頭皮が透けて見え始めた・・。危機感を抱く中、あることに気づき実践。徐々に元の状態に生い茂った!その後、自分の毛髪復活の経験を活かし、育毛コンサルタントとして全国から多くの悩み相談、アドバイスを行っており、150人の悩めるハゲ男性、ハゲ予備軍男性の声を聴いてきました。当ブログでは私自身が経験した脱毛と、脱毛を克服した施策を中心に、育毛に関する有益な情報を提供していきたいと思っています。

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