日本皮膚科学会 男性型脱毛症診療ガイドライン

薄毛・脱毛は正しい育毛剤とマッサージシャンプーで治る!20歳若く見える頭髪実現法

皮膚医学、毛髪科学、生理解剖学、東洋医学の観点から数々の薄毛・脱毛患者を救ってきた立場から正しい頭皮ケアの方法を紹介します。

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育毛パワーを集結することが大事

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日本皮膚科学会の「男性型脱毛症診療ガイドライン」

現在の脱毛対策は、日本皮膚科学会の「男性型脱毛症診療ガイドライン」「円形脱毛症診療ガイドライン」が発表されて以来、「科学的根拠に基づいているか?」「効果を証明する科学論文はあるか?」「頭髪関連の学会での発表は十分にあるか?」が問われるようになったので、医療機関で治療する傾向が強くなってきました。そのため、男性型脱毛症については、飲み薬はプロペシア、塗布薬はミノキシジル、円形脱毛症にはステロイドが主流になっています。

 

シャンプーやマッサージは、脱毛の直接の原因への対処法ではありません。しかし、ただ単に薬を服用したり塗布をしているだけで、頭皮のケアやマッサージに無頓着だったり、正しい方法で行わないでいると、育毛効果が上がりにくくなるばかりでなく、せっかく生えてきた髪を引き抜いたり、かえって抜け毛を増やすこともありうるのです。

 

風邪をひいた場合には、薬を飲むと同時に、体を温かくしたり、十分な睡眠を取ったり、栄養に気を付けて免疫力を高めることにより、早期の回復を促すことができます。同様に脱毛の場合も、薬剤などでその原因に対処するとともに、髪のお手入れや食生活面、精神面、健康面など、脱毛の誘因に対して色々なケアを行うことにより、現在生えている髪を長持ちさせたり、発育を促進するパワーを引き出したりすることが可能になります。

 

脱毛から髪を完全復活させるためには、自分に有効な経口薬、塗布薬、発毛剤、育毛剤、シャンプー剤の使用だけではなく、正しいシャンプー法、マッサージ法なども十分に工夫して実行し、それらのいいとこどりをしなければならないのです。これらのパワーが集結した時に、最高の効力が発揮されます。よりよい効果を望むなら、クスリとケアは「車の両輪」であるという捉え方が必要になってきます。

 

当サイトでは管理人のヘアサロンで実際に効果を上げている、髪やスカルプなど総合的なケアを広く紹介していきます。

 

ヘアサロンでは医薬品の使用はできないため、ご紹介する改善例はすべて育毛剤の使用を含むサロン独自の「育毛トリートメント」を続けて受けていただいた方たちばかりです。

 

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育毛専門家【ネオハゲ】プロフィール

47歳IT業界に努めるハゲリーマン。41歳に、まだまだイケているイケメンと思っていたが、前頭頂部の根元の頭皮が透けて見え始めた・・。危機感を抱く中、あることに気づき実践。徐々に元の状態に生い茂った!その後、自分の毛髪復活の経験を活かし、育毛コンサルタントとして全国から多くの悩み相談、アドバイスを行っており、150人の悩めるハゲ男性、ハゲ予備軍男性の声を聴いてきました。当ブログでは私自身が経験した脱毛と、脱毛を克服した施策を中心に、育毛に関する有益な情報を提供していきたいと思っています。

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