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ストレス~ハゲの原因06~

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ハゲとストレスの関係性

現代に生きる我々にとってストレスが皆無という人はなかなかお目にかかれないと思います。

 

極端に言えば、現代人はストレスの海の中で暮らしているとも言えるかもしれません。

 

また、ストレスは髪だけでなく、さまざまな体調不調の原因となることもご存知でしょう。

 

私たちの身の周りの人を観察しても、ストレスがたまっていそうな人が胃腸の調子を悪くしたり、頭痛や、肩こり、食欲不振、倦怠感などの症状を訴える事が多いのも事実でしょう。

 

具体的に人がストレスを感じるとどの様なことが起こるのでしょう?ストレスを感じると自律神経が緊張します。

 

自律神経はとくに精神面の影響を受けやすく、神経質な人、緊張しやすい人、普通の生活の中で強いストレスを感じている人は自律神経のバランスが崩れているのです。

 

この自律神経には交感神経と副交感神経があり、この両者が互いに作用しながら呼吸、循環、消化、吸収、生殖などの調節を行っているのです。

 

これらの調節は大脳の支配から比較的独立して作用するため、自律神経と名づけられています。

 

交感神経と副交感神経は多くの器官を二重に支配し、一方が促進的に、一方が抑制的にというように互いに拮抗した関係で成り立っています。

 

血流について言うと、交感神経の興奮によって血圧が上昇し(血管が縮む:緊張状態)、副交感神経が働くと逆に血管が広がる方向に作用し血圧が降下します(緩和状態)。

 

つまり、ストレスが溜まると交感神経と副交感神経の二つの拮抗状態のバランスが崩れ、血流に悪い影響を及ぼすということです。

 

この様にしてストレスを感じると全身の血流(だけでなく、呼吸の乱れ、消化不良、等々)が悪くなり、結果的に毛根への血液の供給も滞りがちとなり、毛根の活性が低下して正常な発毛が行われなくなると考えられるのです。

 

 

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育毛専門家【ネオハゲ】プロフィール

47歳IT業界に努めるハゲリーマン。41歳に、まだまだイケているイケメンと思っていたが、前頭頂部の根元の頭皮が透けて見え始めた・・。危機感を抱く中、あることに気づき実践。徐々に元の状態に生い茂った!その後、自分の毛髪復活の経験を活かし、育毛コンサルタントとして全国から多くの悩み相談、アドバイスを行っており、150人の悩めるハゲ男性、ハゲ予備軍男性の声を聴いてきました。当ブログでは私自身が経験した脱毛と、脱毛を克服した施策を中心に、育毛に関する有益な情報を提供していきたいと思っています。

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