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薄毛・脱毛は正しい育毛剤とマッサージシャンプーで治る!20歳若く見える頭髪実現法

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酒とタバコ~ハゲの原因10~

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所要時間 約 5分

タバコと頭皮の関係

次は少々番外編となるかも知れません。

 

酒とタバコについてです。

 

まずはお酒。

 

結論から言えば酒は量次第で良薬にもなるし、毒にもなるという事です。

 

”酒は百薬の長”とも言いますからね。

 

アルコールに対する強さは人それぞれですので一概にどの位までの量が良薬であるとは言えませんが、基本的には翌日に残らないレベルは当然の事として、本人にとってちょっと心地よい位の量が、良薬になる範囲と言って良いでしょう。

 

この程度の酒であれば、血行も良くなり体にはプラスです。

 

以前、テレビ番組で世界の長寿の人の取材を放映していましたが、イタリアのおじいさんは、毎食必ず一杯の赤ワインを飲むことが長寿の秘訣だと言っておられました。

 

朝、昼、晩、毎回一杯の赤ワイン。

 

なかなかいい感じじゃないですか!この位のお酒のたしなみ方が理想的なのかもしれません。

 

適度な量であれば、精神的にも心地よくリラックスできるので心身の調和が保てるということなのでしょう。

 

さて、次がタバコです。

 

タバコにも精神的なリラックス効果があると言われていますが、こちらは基本的に百害あって一利なしとされています。

 

確かに肺癌の原因にもなるし、心筋梗塞の関連性も指摘されています。

 

タバコを吸うとニコチンの影響で動脈が収縮し血流が悪くなると言われています。

 

何を隠そう私もタバコだけはやめられずに未だにプカプカしています。

 

休みの日などはあまり吸わないのですが、それでも時間を空けて吸った時はたまに”ファ~”っと貧血気味になることもしばしば。

 

明らかに血流を悪くしています(と知りつつもなかなかやめられない。恐るべし!タバコ!)。

 

また、血流だけでなく、体に悪影響をおよぼす体内の”活性酸素”の量も増加させてしまします。

 

活性酸素とは、体の中にできる錆みたいなものと考えてください。

 

どういう事かと言うと、体内の酸化作用により、細胞組織をいちじるしく傷つける作用があるという事です。

 

具体的に言うと、活性酸素の作用で免疫機能を侵したり、発癌作用、老化作用などを引き起こしてしますのです。

 

という訳で、酒はほどほど、タバコは何も良いことがないというのが実態です。

 

髪の事を良く考えて、たしなむ程度が大切です。

 

酒、タバコに呑まれないこと。

 

呑まれた時点で、主体性はもはや存在せず、ただ習慣という名の恐るべき行為によって、一歩一歩悪の領域に足を踏み込んでいるのです。

 

 

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育毛専門家【ネオハゲ】プロフィール

47歳IT業界に努めるハゲリーマン。41歳に、まだまだイケているイケメンと思っていたが、前頭頂部の根元の頭皮が透けて見え始めた・・。危機感を抱く中、あることに気づき実践。徐々に元の状態に生い茂った!その後、自分の毛髪復活の経験を活かし、育毛コンサルタントとして全国から多くの悩み相談、アドバイスを行っており、150人の悩めるハゲ男性、ハゲ予備軍男性の声を聴いてきました。当ブログでは私自身が経験した脱毛と、脱毛を克服した施策を中心に、育毛に関する有益な情報を提供していきたいと思っています。

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