ハゲ 科学的根拠

薄毛・脱毛は正しい育毛剤とマッサージシャンプーで治る!20歳若く見える頭髪実現法

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科学的根拠~世にはびこる育毛方法01~

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所要時間 約 12分

ハゲに悩む偉人

さて、ここでは現に世にはびこる育毛方法について検証してみます。


まずは、育毛方法というからには、およそどんな方法にもその根拠があるはずで、その根拠とされるものが現代では大抵の場合、科学的根拠によって説明する事になるのですが、実際のところどうなのかをはじめに確認しておきます。

 

まずは育毛・発毛に関する科学的根拠について確認します。

 

科学万能(ちょっと言葉が古いか?)とも思われがちな現代社会ですが、こと髪の発育に関する内容となるとその根源的部分に関しては、今までにも述べてきたように、その内容は科学的解明が完全に進んでいるわけではありません。

 

今のところ、おおざっぱに言えば、単純な毛髪の発生サイクルが解明され、試験管での実験レベルであれば毛を発生させることは可能になっているようですが、これを実際の人間様の増毛・発毛を目的として応用し、正常な発毛サイクルを持った髪として実現するにはまだまだ遠く及ばない様です。

 

なぜ、科学的解明が進んでいないのか?それにはそもそも医学的には”男性型脱毛”は自然の現象として病気とは見なされておらず、男性としての当然の生理現象、加齢による現象、つまり自然な事!として捕らえられているからでしょう。

 

これはある意味ではその通りであるし、逆にそういわれてしまえばもともこもない内容です。

 

しかしながら、男性型脱毛症が病気として捉えられていないことの意味は、実は私を含め迷える子羊達にとっては実はよくよく考えなければならないテーマだとも思っています。

 

そもそも病気でもないのに何故、私たちはこうまでハゲに対する恐怖が大きいのでしょうか?ハゲってそんなに悪い事ですか?ハゲって迷惑ですか?そう言われてハッキリ答えられる人は少ない筈です。

 

何とはなしに、ハゲ=カッコ悪い=大切な何かを失っているというイメージが世の中に深く、確実に浸透しているのでしょう。

 

実はこの本能的にハゲがネガティブイメージであることは何も現代だけの話ではありません。

 

古代ローマの英雄”ユリウス・カエサル”の話。

 

古代ローマというのは今から2000年以上も前の紀元前の時代です。

 

”カエサル”は古代ローマの政治家であり軍事的指導者。

 

同時に文筆家としても有名で古代ローマの繁栄の礎を築いた人物として大変有名な天才です。

 

しかし、そんな”カエサル”にも大きな悩みがあった。

 

そう、言わずとも分かると思いますが”ハゲ”。

 

しかも、現代で言うところのバーコードオジサンのように、テッペンのすくない髪を櫛で無理やり前になで降ろしていたそうな。

 

そして、彼はあらゆる場合に月桂冠をかぶることのできる特権を得て、これを喜んで利用していたといいます。

 

つまり、簡単いうと権力者だけが被れる、栄誉あるカツラと言ったところでしょう。

 

こんなことからも、そもそもハゲというのは、全てを手中にできた時の権力者でさえ、なんともし難いコンプレックスであったことは明白です。

 

余談ですが、そんなハゲに悩む”カエサル”ですが、迷える我々子羊達と決定的に違ったのが、ハゲであっても女に大いに持てて、多くの愛人がたという事。

 

この辺りはさすがで、尊敬に値(?)します。

 

そして、実は”カエサル”自身相当な女好きであったということです。

 

きっと、男性ホルモンが極めて逞しく、ハゲでも、尚、男の魅力で満ち溢れていたのでしょう。

 

見習いたいものです。

 

という事で、即ちもう2000年前から人間はハゲに対し本能的にとも言える感覚でハゲを”悪”、”寂しさ”、”オイボレ”として捉えていたという事です。

 

しかし、現代日本のハゲに対する、言いようによってはヒステリックとも言える拒否反応はどうもそれだけとは思えません。

 

つまり、高度の発達した情報資本主義社会の中で、本能的に人間が持っているかも知れないハゲに対する恐怖の気持ちをことさら拡大して取り上げられていうのではないかという事です。

 

簡単にいうと、社会のメシの種の一つ。

 

ハッキリ言えば、この私も、このマニュアル販売で対価を得ているので、メシの種にしていると言えます。

 

ハゲはダサい、カッコ悪い、最近ではキモイ(子供にキモイと言われると結構ショック)というイメージをまずは大々的に人々にイメージとして植え付けて、そしてそれを解決するサービスをCM・広告等で大々的にアピールする。

 

こういった社会的な一連の行為が、人類史上最も効率的に日々平然と繰り広げられているのが現代日本と言えます。

 

要するに我々迷える子羊達にとっては、のっぴきならない状況という訳です。

 

その証拠に、このハイペース、外見主義的な現代社会からちょっと身を引き、少々浮世離れした生活をしていれば、こんなにもハゲに対して恐怖心を煽られる事はないと思います。

 

 

とは言え、やはりそんな現代に生きている以上、泣き言を言っていても始まりません。

 

この事実を悟った上で、結局は現代社会に生きる一子羊として、自分の髪とどう向き合って、どう付き合っていくか!の最終的な結論を自分なりに導き出す必要があるのです。

 

1.ショボクレル

2.開き直って、スキンカット

3.諦めて時の過ぎ行くままに身を任せる

4.カツラでひた隠す

5.やるだけやって堂々とする

 

等々。

 

その答えは人の数ほどあるかもしれません。

 

これは神が我々迷える子羊達に与えたもうた課題なのかもしれません。

 

私もどのような心的態度を自らの髪に対してとるかは考え所です。

 

今の所は、”やるだけやって堂々とする。

 

これでだめなら仕方がないと思えるまでやる。

 

後悔だけはしない!”と言ったところです。

 

何だか、だんだん悲壮感が漂ってきたかの様です。

 

とにかく、私は自ら納得の行く”スーパー育毛方法”を、気楽にコンスタントに続けることが、今は一番と考えている次第なのです。

 

さて、少々脱線してしまいましたが、ここで十分知っておいて頂きたいのが育毛・発毛に対する科学的解明は完全には進んでいないと言うことです。

 

という事は、残念ながら次の様な現象が発生していきます。

 

●発毛・育毛に対し限りなく効果的の思われる方法から、どう考えてもインチキくさいと思われる方法まであらゆるサービス・手法・理論等が存在している。

 

●故に、それらのサービス、手法、理論のうちどれが実際に効果が高く、逆に効果が低いものなのか統計的に評価する仕組みがない●また、ハゲという現象の性質上、判定に基準を設けることが困難で、個人個人の主観によるところが大である。

 

●そして、一言で言って、これが決定的と言えるサービス、手法、理論はなく、その効果を保障するサービス・手法・理論はない。

 

●であるからして、依然としてハゲは簡単には直せないものであり、社会のメシの種に格好の存在となっており、各方法・サービス・理論の良し悪しは1小羊で判断しなければならず、それに対して支払う対価もあなた自身の価値観により決定しなければならない。

 

と言うことです。

 

わかりましたか?要するにすべては個人の責任下において判断をする必要があると言う訳です。

 

つまり、単純にTVCM、雑誌広告だけで良し悪しを決めないで、できるかぎり正しい実態と知識をまずは最低限身に付けなければ、後々後悔する可能性も十分にあると言う事なのです。

 

状況はなかなか厳しいぞ!がんばれ子羊ども!!メェ~!

 

 

 

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育毛専門家【ネオハゲ】プロフィール

47歳IT業界に努めるハゲリーマン。41歳に、まだまだイケているイケメンと思っていたが、前頭頂部の根元の頭皮が透けて見え始めた・・。危機感を抱く中、あることに気づき実践。徐々に元の状態に生い茂った!その後、自分の毛髪復活の経験を活かし、育毛コンサルタントとして全国から多くの悩み相談、アドバイスを行っており、150人の悩めるハゲ男性、ハゲ予備軍男性の声を聴いてきました。当ブログでは私自身が経験した脱毛と、脱毛を克服した施策を中心に、育毛に関する有益な情報を提供していきたいと思っています。

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