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薄毛・脱毛は正しい育毛剤とマッサージシャンプーで治る!20歳若く見える頭髪実現法

皮膚医学、毛髪科学、生理解剖学、東洋医学の観点から数々の薄毛・脱毛患者を救ってきた立場から正しい頭皮ケアの方法を紹介します。

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シャンプーと皮脂について~結局育毛に大切なこと01~

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所要時間 約 23分

ハゲとシャンプーの関係

さて、ここまで”毛のメカニズム”、”ハゲの原因”、”世にはびこる育毛方法”等について探ってきました。

 

何が何だか頭がグ~ルグル状態でしょう。

 

そうハゲの道はなかなか奥深く険しいのです。

 

では、ここで、グルグルした頭が原因で毛が弱らない為にも、ちょっと話題を変えてみましょう。

 


唐突ですが、シャンプーどうしていますか?実はシャンプーも育毛という観点から見るといろいろな見解があります。

 

つまり、シャンプーは毎日した方がよいのか?3日に一度がいいのか?いやいや1週間に一度、更には1ヶ月に1回でいいなど諸説入り乱れ状態です。

 

このことから察しても育毛に対する考えが様々ということです。

 

そして、このシャンプーの話は育毛とは大した関係がなさそうですが、実は皮脂の話と本質的には同じ話であり、この皮脂に関する見解こそがさまざまな育毛方法の起点となっており、その違いが様々な育毛方法を生み出す結果となっているのです。

 

多少、育毛に関するノウハウ本等を何冊かかじった事がある人なら感じたことがあると思いますが、本当に育毛に関する考え方っていうのは様々です。

 

いったい全体何が正しいのか?さっぱり分からなくなることがあります。

 

よって、ここではシャンプーの話を通じて、この”スーパー育毛方法”の皮脂に関する考え方をお話しようと思います。

 

さて、最近では多分中年~年配の方より若い世代はほぼ毎日シャンプーするのが常識となっていると思われます。

 

中には夜シャンプーして、更に朝シャンプーしている人もいると聞きます。

 

まず、夜がいいのか朝がいいのかについて言えば、私は間違いなく夜のシャンプーをすべしと考えています。

 

確かに朝シャンプーをすると何となく夕方くらいまで髪がサラサラっとしていて、かつ何となく元気な感じを受けます。

 

しかし、髪の成長が活発になるのは夜間です。

 

このことから考えると夜シャンプーせずにそのまま寝てしまうという事は髪(毛根)が疲れ状態のまま寝ているという事。

 

もともと髪が元気でバンバン生えてくるような人ならいざ知らず、我々の様な子羊達にはとても心配な行為です。

 

折角、夜間我々が寝ている間に髪が成長するのであれば、寝る前にこそ、シャンプーを行い余分な皮脂を取り除き、効果的に育毛剤を使用して心身共にリラックスして状態で寝に入る事が非常に重要です。

 

よって、シャンプーはやはり夜、行うに限ります。

 

次に、シャンプーの種類について。

 

これは育毛剤以上に多種多様です。

 

シャンプーの場合は、基本的には頭皮の汚れを取り除くという効果以外にも髪をツヤツヤ、サラサラにする目的等、頭皮どうのこうのというよりは髪の毛をどうにかしようとした意図のものが多く見受けられます。

 

確かに女性などあまり脱毛の心配のない方にとっては髪をどう美しい状態に保ち、魅せるかがとても大切なファクターとなると思いますが、我々迷える子羊達にとっては髪があるだけでも御の字。

 

もちろん髪がツヤツヤ、サラサラで腰があるに越したことはないですが、最も重要なのは発毛に対して良いものなのか、悪いものなのかが最も重要となってきます。

 

そもそもシャンプーというのは頭皮の脂、汚れを取り除くために界面活性剤が含まれています。

 

界面活性剤っていうのはどこかで聞いたことのある名前だと思います。

 

では実際のところ海面活性剤とは何なのでしょうか?説明しましょう。

 

界面活性剤というのは、水分と油分などのようにお互いに混じり合わない物質の間に入って、それぞれが溶け込んだ状態にする物質です。

 

具体的には、例えば食器についた油汚れなどは水だけで洗ってもなかなか落ちませんが、洗剤を使う事によって、きれいに落とせることになります。

 

これこそは水と油を溶け合わせるという界面活性剤ならではの作用です。

 

ちなみに界面活性剤のうち、脂肪酸ナトリウム、脂肪酸カリウムを”石鹸”と言い、それ以外を”合成界面活性剤”と言います。

 

この界面活性剤は何もシャンプーに限らず、いわいる油汚れ落としを目的とした台所用洗剤、家庭用洗剤、工業用洗剤に多く含まれています。

 

なかなか落ちない油汚れを簡単に落とすことのできるという利点を持つ界面活性剤ですが、一方で人体や、環境にも悪影響を与えるとされています。

 

具体的には毒性がある事、人体への浸透性が高い、そして残留しやすいという3つの性質ももっているということです。

 

”毒性”とはタンパク質の破壊です。

 

いきなり結構強烈です。

 

なんせ髪はタンパク質が主成分ですから。

 

特に合成界面活性剤は肌荒れ等を引き起こしやすく、成分によっては発ガン性まで疑われるものまで存在しています。

 

また、人体への浸透性が高く、なおかつ残留しやすいのです。

 

この結果、特に肝臓や生殖器に悪影響を与えるとも言われています。

 

では、何故そんな危険な成分が公然と存在しているのかと言うと、大量生産を前提とした洗浄剤として製品コストをより安くすることができること、そして多少有害でも国の基準では合法的に製品化できることなどが挙げられます。

 

現在、使用が許可されている合成界面活性剤の種類は200種類を超えています。

 

合成界面活性剤を含むシャンプーはいわゆる化学的に合成された洗剤であり、汚れが落ちやすく、より安価な成分を採用する傾向にあります。

 

この代名詞と言えるのがラウリル硫酸ナトリウム(アルキル硫酸エステルナトリウム)やラウレス硫酸ナトリウムという成分となりますが、皮膚に対する刺激が強く肌には良いとは言えないのが実状です。

 

一方、今のところ、界面活性剤の中でも比較的人にやさしいとされているのがアミノ酸系のシャンプーと言われています。

 

ただし、こちらももともと洗浄力の低いアミノ酸系の成分を補う為に他の成分が含まれており、かつ、その成分比率はまちまちであり、何が良いのかというのは判定しづらいのが実態です。

 

これに対し、究極的に肌に優しいとされているのが石鹸。

 

石鹸の場合は、洗浄成分が水と反応してすぐに洗浄力を失って残留せず、肌に優しいとされています。

 

ただし、石鹸にも界面活性剤が合成されているものがほとんどなので、この辺は慎重に成分の見極めが必要になります。

 

ちなみに石鹸が97%以上のものを”純石鹸”といいます。

 

 

近年、女性の薄毛化が問題になっているのも、女性の社会進出に伴う生活の乱れやストレスの蓄積なども大きな原因でしょうが、多少なりとも肌への害が懸念される合成洗剤を長年使用することによる影響も確実にあると思わざるを得ません。

 

しかも、かつては週1回~2回だったものが、今ではほぼ毎日使用するという頻度UP(かつての3~7倍の計算になりますね)もかなり効いていると思います。

 

よって、少なくとも髪のケアに気を使わざるを得ない我々子羊達には”疑わしきは罰する!”的な思考で極力”純石鹸”の使用をおすすめします。

 

但し、石鹸の場合はやはり洗髪後の指の通りが悪いなどの欠点はありますが、毛がなくなったら指の通りもクソもないので、そこは少々我慢してという事になります。

 

いずれにしてもほぼ毎日使うものですから、初めの選択次第でどうにでもなり得るのが怖い所。

 

無害と思われるものを使用すべきと考えます。

 

 

では次にその使用頻度はどの位が適切なのか?これには諸説があります。

 

つまり、皮脂は発毛に対して悪玉だからなるべくまめにシャンプーを使って頭皮をすっきり清潔にしておくべしという”皮脂悪玉説”。

 

この考えは、現在多く存在する発毛・育毛方法の多くの根本的発想を支えるもの。

 

つまり、脂が発毛を阻害する主犯人と考えるもの。

 

たしかに、毛根部分が皮脂でとっぷりと漬かっている事を想像すると何とはなしに息苦しく、実際皮膚呼吸も困難で発毛に重大な影響を与えるような感じがします。

 

また、育毛グッズ関係の広告で見かける毛根の拡大写真などを見ると、たしかに毛根の毛穴部分が窒息状態にある様に見えます。

 

よって、我々迷える子羊達にイメージ的に負のイメージを植えやすく、恐怖心をあおるのには格好の素材となっています。

 

一方、”皮脂悪玉説”の対極に位置するのが”シャンプー不要説”です。

 

こちらもなかなか過激です!う~ん、一見非常識。

 

その心は…、そもそも皮脂や垢というのは人間の体を守る為にあるという考え。

 

確かに皮脂は頭皮を被い、外部からの雑菌などが体内に侵入しない役割を果たし、かつ髪にうるおいを与え潤滑油の役割を担っています。

 

垢は皮膚の表面層である表皮の細胞が瓦の様に重なりあって体全体を多い、体内の水分の蒸発を防いだり外界からの各種刺激を受け止め、体外と体内のバリアの役割をしています。

 

垢はその表皮の最も上側部分の細胞の死んだ層という事。

 

よって、皮脂も表皮も重要な役割分担があるということ。

 

更に、肌にはもともと常在菌というのが存在していて、これらが有害な菌の繁殖を防いだり、健康な肌の維持をつかさどっている。

 

つまり人間というのは本来絶妙な役割分担のバランスの上に成り立っているということ。

 

確かに、安易なイメージとしては、多少汚いと言われている環境下で育ち、暮らしている人のほうが実は逞しく、健康と言うイメージがある一方で、現代社会の極端な環境下にて発生している潔癖主義者(無菌嗜好主義者と言うべきか?)の方が、どことなく不健康で実際人間としての体力に欠けるような印象があります。

 

つまり、”シャンプー不要説”はこの様な観点からシャンプーを行わず、せいぜい水ですすぐ、というやり方です。

 

この両者の考えは全く、相対するものであり、実は両者ともそれなりの説得力があります。

 

私などはもともと重度の脂性なので、やはり脂の害を考えてしまいがちです。

 

例えば、自分の皮脂分布を見てみると、例えば脂取紙で頭部の脂の出具合などをチェックしてみると、やはり頭頂部、前頭部の方が側頭部および後頭部より優勢であることは否定できません(ただし、圧倒的に皮脂の分泌量が多いのは額です)。

 

また特に食生活を気にするようになる以前はとてもじゃないが毎日シャンプーをしないと耐えられない、つまりシャンプーしないと翌日は髪がベトベト、頭部はベタベタで頭に脂をはけ塗りした感じでドロリとした感覚でした。

 

一方で、色々と研究してみると皮脂は本来皮膚に潤いを与えるもので、これがないと肌はカサカサとなります。

 

女性は特に肌に気を使うでしょうが、弾力性があり、潤いのある美しい肌には皮脂はかかせないとの事です。

 

美肌を保つには必要以上の洗顔は不要で、余分な脂のテカテカが気になったら脂取り紙で軽く脂分を取り除くのがベストという事です。

 

つまり、美しい肌には皮脂は必要であるという事。

 

また、先ほどの後者の考えで、もともと健康な肌の維持の為に常在菌が存在していている事などから考えると皮脂を悪玉と見なして、必要以上に恐れることはどうやら間違いと言わざるを得ません。

 

従って、皮脂の分泌量が通常の人であれば、3日に1度位でもシャンプーの回数としては十分と言えると思います。

 

そもそもシャンプーせずに水洗いで汚れの7割程度は取れてしまうといいます。

 

イメージ的には泡立ちの良いシャンプーでしっかり洗うのがもっとも清潔な感じはしますが、実は水洗いも効果的ということです。

 

それでも、私の場合は毎日シャンプーしないと皮脂が脂で覆われているようなオブラード状態になってしまうので毎晩シャンプーは実施しています。

 

但し、後で説明するスーパー育毛方法で余計な脂分を事前に落としてから(この時点ですっかり余分な脂は取り除かれるか、後のシャンプーで取り除かれ易い状態になっています。)、石鹸シャンプーを使用して一度洗いのシャンプーをしています。

 

スーパー育毛方法を行う以前は、市販の一般的なシャンプーでゴシゴシと2度シャンプーを行っていましたが、スーパー育毛方法を行ってからの1度シャンプーの方が確実に脂分が取れていることは確実です。

 

スーパー育毛方法を実際行うとはっきりとそのことが体験できるのです。

 

これでも実質的には以前の半分のシャンプーの頻度という事になります。

 

という事で、結論的をまとめてみます。

 

わたしのスーパー育毛方法では皮脂は特別”悪玉”としては扱いません。

 

ただし、”余分な皮脂”はあくまで”邪魔”なものとして洗浄します。

 

そして、この場合は”邪魔”とは、正確には毎晩のシャンプー後の育毛剤塗布にとって”邪魔”という事を指しています。

 

つまり、育毛剤塗布時に余計な脂分や汚れが毛穴部分に残っていると、育毛剤の毛根への浸透が十分ではない為です。

 

このことを疑う方は実際にやってみればすぐに体感できます。

 

ちなみに”メントール”などが配合されていて、塗布後に”ス~”っとする育毛剤を使用して、スーパー育毛方法を行ってシャンプー後に育毛剤を塗布した場合と、翌朝に朝シャンなどを行わずに育毛剤を塗布した場合とで、育毛剤の頭皮への浸透具合(この場合、ス~っとする度合い)を比較してみると、比べるまでもなく明らかにシャンプー後の方がス~っとする度合いが強く、またその持続時間が全く違います。

 

これは、翌朝には既に睡眠中に相当量の皮脂が分泌されていて育毛剤の浸透が不十分になっていることを示すものです。

 

つまり、折角塗布する育毛剤の効果を最大限発揮するために育毛剤塗布前のシャンプーの時点で皮脂を効果的に取り除くと言う訳です。

 

そして、皮脂を取り除くにも、人体への害が少なからず指摘されている合成界面活性剤は一切使用しない為、石鹸シャンプーで洗髪を行います。

 

しかも、事前のスーパー育毛方法で大半の皮脂を事前に落としてからのシャンプーとなるので、1度洗いで済み実質的なシャンプー回数は2度洗いを行っていた場合の半分で済んでしまいます。

 

効果は2倍で、シャンプー代は半分で済んでしまうという事。

 

コレだけでも極楽です。

 

ちなみに、朝シャンは行いません。

 

理由は、皮脂を必要以上に洗い落としてしまうと思われること、朝の忙しい時間にシャンプーしてもリラックス効果もなく、昼間はもともと髪の成長(細胞分裂の活性)がにぶくなるのでわざわざ髪を洗う意味を見出せないからです。

 

従って、このような考えより、皮脂の分泌がそれほど多くない方でも、育毛剤の効果を十分なものにするために、シャンプーは毎晩行うことをオススメします。

 

もちろんスーパー育毛方法に従って行い、石鹸シャンプーで1度洗いで済みますので、合成界面活性剤による、検証不可能な余計な害を心配する必要もなく、実質的に頻度は朝シャンも行わないのでそれ程高い訳ではありません。

 

それから、最後に付け加えると、石鹸シャンプーを使用しているので基本的にシャンプーの成分の残留はもともと合成シャンプーと比較するとはるかに少ないのですが、やはりすすぎは確実に行うことが大切です。

 

シャンプーの時間より、すすぎの時間が長くても良いくらいです。

 

以上が、私のスーパー育毛方法における、シャンプー及び皮脂の考え方とその具体的な対処方法です。

 

これで余計な害を心配する必要もなく、育毛にとっても十分効果的な洗髪方法となります。

 

詳しくは後で紹介する”スーパー育毛方法”でしっかりと内容を確認してください。

スーパー育毛方法の基本概念~結局育毛に大切なこと02~

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所要時間 約 12分

抜け毛を気にする男性

さて、前項にてシャンプーや皮脂の話をしましたが、これだけでも育毛活動に関する考え方が様々であり、場合によって正反対の考え方が存在していることが理解できたかと思います。

 

育毛に関する理論、方法はこれまでも色々と述べて来た様に千差万別。

 

ひょっとしたら人の数ほどの育毛方法があるのかもしれません。

 

では、一体我々迷える子羊達は、一体何を正しいものとして信じ、どう行動すれば良いのでしょうか?結局のところ育毛に大切なこととはどんなことなのでしょう?以前にも繰り返し述べた様に、つまる所は発毛・育毛に関する根源的な部分が解明されていない現在においては一方的にこれが正しいと証明できる理論や方法は存在しないという事です。

 

”これさえすればハゲは克服できる!”などの主旨にて販売しているもののほとんどは半分商売上の誇大表現であり、かなりグレーゾーンのものが多いと言わざるを得ません。

 

またはその理論を実践するに当たって、余計な不安、不信を取り除くためにあえてきっぱりと言い切っているという側面もあるでしょう。

 

いずれにしても、若ハゲすなわち男性型脱毛症は単一の要因によって発生するものではなく、かなり複数の要因が関連して作用し、その結果、毛根が小型化し毛が細くなる、即ち薄く見えて若ハゲと自他共に認識されるというのが実態です。

 

何度も繰り返しますが、ただ単に毛がスポスポ抜けてハゲになるという訳ではありません。

 

このような複数の要因の複合技により発生する若ハゲ(男性型脱毛症)に対し、ある日、自分のハゲ進行度に驚き、慌てふためいて盲目的に育毛剤を振りけるだけでは到底不十分です。

 

また、恐怖心をあおられて育毛サロンにただ飛び込むだけと言うのも少々ハイリスクです。

 

何にしても即行動は基本的には良いことですが、盲目的行動は後々の苦労につながる場合も十分あり得ます。

 

とくにハゲの場合は一時の間違いで引き起こされたダメージが取り返しのつかない、もしくは取り返すのが極めて困難とある場合が多いので要注意です。

 

まずは現状の毛の状態を正しく認識し、落ち着くこと(実際はなかなか落ち着けませんが…)。

 

そして、何よりも大切なのは少々冷静な目を持って、育毛について、そして自分自身の毛について、何より自分に向かい合う事です。

 

そういう心構えが実は大変重要です。

 

少なくともそんな風に意識的に注意する事は大切です。

 

育毛活動に取り組んでいると、どうしても結果が出るまでは最低3ヶ月(この場合で何となく違いの気配を感じ始める程度です)、無心に続けて6ヶ月(この場合で違いを感じる頻度が高くなり自信めいたものが芽生える)、地道に続けて1年(ここまでいくと確信にようやう近づく)と言った具合です。

 

よく、1ヶ月で毛が生えてきましたなどほざいている回復報告例を見かけますが、これは髪の発毛サイクルを理解していれば非現実的な事です。

 

このように髪の結果を体感するには1年単位の長いスパンが必要にならざるを得ません。

 

そして、この間には徐々に回復しながらの短い期間でみればやはり波があり、良くなってきたと感じていたものが、次の週にはまた以前と変わらないスケスケ状態に感じてガッカリすることや、ドキっとすることもよくあります。

 

こんな時こそ、本当の意味での心構えが必要になる時です。

 

別に難しい話ではありませんが、私の場合はこんな時、ひとつ深呼吸して気長に落ち着くことを意識します。

 

そして、いまはたまたま長い目で見た回復傾向の中の短いスパンでの後退期なのだと理解するようにしています。

 

そして、スーパー育毛方法をつづけて、マッサージ中などには自分の髪に”よ~し、がんばれよ”と話かけてあげるようにしています。

 

これだけで、断然乱れた心は落ち着きを取り戻すことができます。

 

大袈裟なことを言えば、ピンチに陥ったときのこんな心の操作が”心構え”という事だと思います。

 

そう、我々子羊達は脱毛と戦う”戦士”にならなければならないのです!武士の心構えで日ごろ精進し目に見えぬ脱毛悪魔と戦うのです!いざ出陣!(テンション上がり過ぎ!)さてさて次に大切なのが、今まで自分が持っていた髪・発毛・育毛に関する知識は一旦いっさいリセットして、あらためて先入観のない状態から正しい知識ないし自分が正しいと確信できる知識、手法を身につける事です。

 

あなたは一介の世の迷える子羊として、今まさに、そのような状態から脱出すべく何らの行動を起こし、この”スーパー育毛方法”をご覧になっているわけです。

 

このブログは私が身をもって正しいと確信している内容をまとめたものです。

 

まずはしっかり読み込んでみてください。

 

ハッキリ言って、私は医者でもないし、専門家でもない。

 

したがって、まだ明らかにされていない発毛・育毛に関する真実に対し間違いもきっとあることでしょう。

 

ただ、今まで研究、実践し正しいと自分で信じる事ができた内容を独断的にまとまたものです。

 

あなたが読んでみて、これは違うのじゃないの?と思われる内容があっても当然です。

 

それはそれであなたなりに研究してみて頂きたいと思います。

 

また、う~ん、これは納得!と思うものはどんどん吸収してください。

 

そうして、盲目の状態ではないあなた自身の考え方を形成してください。

 

あとは、行動あるのみです。

 

自分で納得できる内容であれば怖いもの知らず!疑念、不安が発毛・育毛に邪魔をする事はそう多くないはずです。

 

とは言え、忙しい現代人のこと、ストレス一杯。

 

時間もなかなかとれない。

 

正しい食事を摂って、正しい生活をして、毎日たっぷり時間をかけてヘアケアするなんてのはなかなか難しいことです。

 

と言うか、それだけ言って、ハイ終わり。

 

あとはご自身でがんばって的な育毛法なんて言うのは単なる机上の空論、何の役にもならない単なる知識!実用性や運用面の事が全く欠落していて無責任!ハッキリ言って腹立たしい!と思うことが私自身多くありました。

 

この点に関しては、もともとMr.3日坊主であった私が編み出した方法なのでご安心!とにかくなるべく楽チン!に、日々続けられることを主眼として考えた育毛法ですから少々自身あり!です。

 

簡単すぎてガッカリされる事の方が心配なくらいです。

 

「継続は力なり!」。

 

まさにその通り。

 

日々の小さな積み重ねが大きな結果の違いを生み出します。

 

その為の、”スーパー育毛方法”なのです。

 

ボチボチ始めていただければ結構です。

 

必ずや効果があることを期待しています。

 

もう一度、ここでハッキリ言っておきます。

 

毛が生える保証は致しません。

 

ただし、このスーパー育毛方法を続けてみても何ら効果がないとすれば、それは生まれ持ったハゲやすい体質(遺伝、男性ホルモン)があまりにも強力という事、そしてあなたが実は暗にこの事実を認めてしまった結果という事です。

 

こう言ってしまえば、見もふたもない言い方かも知れませんが仕方のない現実です。

 

ただし、本当にハゲ体質によってどうしようもなくハゲてしまう前にやるべき要因は他にもいろいろあるという事です。

 

そしてこれだけやってダメならば、逆にハゲ要因を絞られるので、今度は自分なりに原因を絞り込んで対策を打ったり、場合によっては医療機関の協力のもと適正な薬物投与も可能となります。

 

まだまだ可能性はあります。

 

しぶとく取り組む姿勢も必要です。

 

あまりまとまっておらず、妙な言い方になりますが、まずは”スーパー育毛方法”を実践あるのみです。

 

では、お待ちかねのスーパー育毛方法について述べていきます。

 

まずはスーパー育毛方法の具体的な考え方を、今まで述べてきた事を振り返りつつご説明します。

 

つまり、これらは諸説紛々の混沌状態世界からあなたを救い出す、育毛にとって本当に大切な事の凝縮エキスなのです!

 

スーパー育毛方法の基本コンセプト~結局育毛に大切なこと03~

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所要時間 約 10分

ikinari

いきなりまとめちゃいます。


これがスーパー育毛方法の基本概念です。


上手の三角形の各要因をしっかり実践し継続すれば我が頭髪に悔いはなしです。


まず、育毛・発毛活動の現場は毛根、すなわち毛乳頭と毛母細胞部分によって行われる事は動かしようのない事実でしょうから全てはこの毛根部を主眼として考えます。


この毛根部の活性を上げる為に全ての行動、心構えが存在します。


しかも、この行動は外からだけではダメ。


内からだけでもダメ。


両方向から攻めるのです。


しかも、ここで最も重要かつ、他の育毛方法ではほとんど触れられない部分ですが、とにかくリラックスして気持ち良~く攻めるのです。


ここは大変重要なので繰り返します。


”外から、そして内からも攻める。そしてリラックスして気持ち良~く攻める。”のです。


その心は…


〈a.外から攻める〉


当たり前とも言えますが、以下の行動です。


・育毛剤の塗布・余計な皮脂を取り除く・効果的なマッサージ


〈b.内から攻める〉


毛根には毛細血管と末梢神経が複雑に絡み合っています。


そこでやる事は…・髪の発毛にとって栄養価の高い血液にする・正常な神経系統の働きを促す


〈c.リラックスして攻める〉


単純な様で、これをしっかり日々実践している人がどれだけいるでしょうか?多分ほとんど皆無でしょう。


気持ち良く、楽チンな育毛方法などほとんどないはずです。


大抵は面倒で苦しいもの。


だから義務感を持って行う、脅迫観念をもって行うということになります。


こうして結局は続けることができなくなってしまうのです。


私の場合も”スーパー育毛方法”を生み出すまではそんな感じでした。


※具体的なa.b.c.の方法は次回で説明します。


しかし、色々と研究し、実践するにつれて、実は育毛にとって極めて大切で根源的な部分こそ、この”c.リラックスして攻める”という部分と考え及ぶように至ったのです。


こられなくして、健康な発毛はあり得ないと言い切ります!そして、それぞれの役割の関係は具体的にはこんなイメージです。

 

 


この様に、”スーパー育毛方法”では”c.リラックスして攻める”が育毛・発毛の為の基本ベースとなる行為です。


具体的に”リラックスして攻める”という考え方について説明します。


前にも触れましたが毛の事を中国では古来より「血餘(けつよ)」と呼んでいました。


この意味は、つまり毛は全身をめぐった血の余り(余りかよ!と個人的には思いますが…)が頭にも回ってきて成長するという意味合いと思います。


つまり正常な発毛・育毛は全身の健康の上に初めて成り立っているという事です。


ここは重要なのでもう一度言います。


”正常な発毛は全身の健康の上に成り立っている。”という事です。


ちなみにそう言うと、おいおいちょっと待てよ~!それじゃあ、病人は皆ハゲかよ!という声が聞こえてきそうです。


ここで言うのは髪がフッサフサな幸せ人は除外しています。


我々迷える子羊達の様な敏感でデリケートな髪を持っている人たちを対象にして言っているのです。


逆に言うと、毛は体の異常、不具合を敏感に反映するものという事。


これこそが”毛は内臓を映す鏡”と言われる所以です。


独断ですが体質的に毛が弱り易い(ハゲやすい人)人は、こう言った現象が頭頂部に現れ易いと思います。


逆に言えば、一般人より敏感なセンサーを有していると考えることが出来ます。


デリケートなのです。


つまり、考え方によっては、敏感なセンサーを持っているが故に、ハゲ注意報を早期に感じることが可能とも考えることが出来ます。


う~ん、これぞプラス思考の一例です。


よって、正常な発毛・育毛には健康な体が必要という事です。


これは何も栄養価の高い食事を摂って、体をエクササイズで鍛えまくって逞しくあれという事ではありません。


というよりは、体が人間本来持っている正しく働く状態を維持・実現するという事です。


これはとても地味な話です。


しかし、やはりバランスの良い食事、正しい生活習慣、適切な運動、適度な睡眠、そして正しい精神状態によってもたらされるものなのです(まあ、ここまでは良く聞く話です。問題はどうしてそれを実現するかです。これには”スーパー育毛方法”が超有効です。)。


特に身体の健康と精神の健康は密接な関係にあり表裏一体なので注意が必要です。


つまり心身ともに健康体である事が非常に重要であり、正常な発毛の最低必要な条件となります(不健康でも薬物にて毛を生やすことは可能かもしれませんが、それをどう持続させるかという観点から考えると対処療法的にならざるを得ません)。


では、具体的に心身ともに健康な状態をどの様に手に入れれば良いのか?何かと忙しい現代人にはなかなか困難に思える内容です。


ただでさえストレスだらけの世知辛い世の中、無意識のうちに日々生きていればついつい心の中は雑念だらけとなって、揺れ動きクッタクタ、おまけにろくに運動もしないで仕事に追われる日々で体はガッタガタ、そのくせ何かの反動で在るかの如く、狂ったように目一杯食べまくるのでブッヨブヨ。


要するに現代人は注意せずに普通にノホホンと生きていれば自然と、クッタクタのガッタガタのブッヨブヨ状態になるのは必然なのです。


まわりを見てもだいたいそんな感じでしょう。


40歳を超えても、尚、精神的にイキイキしていて、肉体的にピンピンして、さらに腹には脂肪もなく筋肉リュウリュウな人はもう奇跡的な人です。


きっと、よほど自分に厳しく、日々精進している達人です。


ではどうしたらこんな状態から少しでも心身ともに健康体に近づけられるのか??そんな事が可能なのか??それには何よりもリラックスする事が大切です。


まずは普段のせわしない自分の生活からちょっと離れる事です。


1日30分それこそ何もしない、自分と向きあう、即ち自分の髪と向き合う自分だけの時間をつくるのです(具体的には次回)。


これこそリラックスをする為の極意です。


そしてこのリラックスした状態こそ日々のストレスから開放された落ち着いた状態と言えるのです。


なんだか分かりきっている内容で大変恐縮ですが、実際には知っていてもほとんどの人が出来ないようなので非常に重要です。


この辺りは図でも説明したように、具体的な育毛方法を支えるベースとなる部分ですので決して無視できません。


何度も言いますが、非常に地味とも思える内容ですが育毛活動の根本部分です。


ハッキリ言います。


このリラックス状態なくして健康な育毛・発毛などあり得ません。


あるとすれば、それは一時の表面的かつ瞬間的な現象と言えます。


このような心身ともに健康な状態とは、例えば育毛剤は何が良いかとか、今度の育毛剤は男性ホルモンの作用を押さえ込むからハゲないとか、といった領域の話とは大きく異なります。


一見、具体的な話の方が何となく説得力がありそうですが、それもやはりリラックスした健康な身体と精神状態があっての話です。


では、このリラックス状態とは何を意味しているのか?それを考えるには人間が本来持ち合わせている”自然治癒力”の力を知っておく必要があります。

 

自然治癒力~結局育毛に大切なこと04~

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所要時間 約 15分

ストレスにさらされるハゲ男

何だよ何だよ~!自然治癒力って~!何だか、インチキ臭いな~!などと思っている貴方。


気持ちは分かりますが、ここはひとつご静聴を!先入観を一度ばっさりと捨てて、素の状態で読み進んでください。


”自然治癒力”という言葉はどこかで聞いたことはあるでしょう。


人間には本来、体に何か不具合が発生した場合に、これらを治そうとする能力が備わっています。


この力が自然治癒力です。


身近なところでは、例えば皮膚をすりむいて出血しても自然と血が止まってかさぶたになり、やがては元通りの皮膚の状態になることです。


また、風邪を引いた時などはなんだかんだと薬を飲みますが、実は風邪の薬というのはないというのも有名な話です。


なんだかんだと飲む薬というのは風邪による諸症状である発熱、鼻水、咳、のどの痛みなどを抑える薬であり、実は風邪自体を治すものではないという事です。


たしかにある特定の薬を飲んで風邪がパっと直るという事はありません。


大抵は少々時間がかかりますがやはりしっかりと休んで発熱が収まることで自然と治っていきます。


これらはいずれも自然治癒力の身近な一例です。


自然治癒力というと何やら怪しげな感じがするかも知れませんが、上記の2つの例などは科学的にも説明できる話です。


以上は身近な実感できる話ですが、”自然治癒力”をより理解する為に、これとは対極的なちょっと信じられない様な例をあげていましょう。


それは、癌の話です。


癌と言うと一般的なイメージではそれこそ不治の病で、現在の医療技術をもってしても決定的な治癒の方法がないとされています。


ところが、そんな癌でさえ現代の医療技術に頼らず治ってしまったという例は実は数多く報告されているのです。


それは一般的には奇跡的に治ったという表現で片付けられてしまうケースです。


しかし、これこそが自然治癒力の能力を最大限に発揮した例と言えるのです。


自然治癒力についてはその全てについて科学的に解明できる様ではりませんが、基本的な概念は固まっているようです。


ごく簡単に言うと、人間(生物)には基本的にその種の継続を可能とする為にDNAに治癒力に関するすべての情報が備わっており、自動的に体内の不具合に対し対応する仕組みが出来上がっているという事です。


具体的に癌の発生過程について簡単に説明してみます。


そもそも癌が発病するには単一的な原因によって引き起こされる訳ではありません。


癌と言うのはそもそも正常であった細胞が、何らかの原因によりコントロールが効かなくなり異常に増殖してしまうことを言います。


実際にはこうなるまでに多くの過程、要因が必要で、それらが組み合わさった結果はじめて引き起こされるのです。


癌の第一段階としてはDNAの損傷・異変から始まります。


これらの原因は普段の生活の中に潜んでいます。


それは食生活、睡眠不足、たばこ、紫外線等によりDNAの損傷が確率的に引き起こされます。


通常これらのDNAの損傷、異変に対しては先に述べた自然治癒力という仕組みによって、その損傷、異変を修正、復旧する機能が働きます。


しかしながら、場合によりDNAの損傷、異変の具合が激しい、多い場合や、ストレス等により自然治癒力の活性が低下している場合には、すべてのDNAの損傷、異変を修復する事ができずに一部のものはそのまま生き続けてしますのです。


しかし、これだけでは癌にはなりません。


更に、こうした損傷、異変を持った組織の増殖を助けるプロモーターと呼ばれる因子の存在が必要となります。


そして、これらが組み合わさって癌となっていく場合があるという事です。


ちなみに、損傷、異変を持った遺伝子でも単独では癌にはならず、一般的には3~7の遺伝子変異によって発生し、更にこれらにプロモーターが組み合わさる必要があるという事で、時間的には10~20年の期間に及んで発生するものと考えられているようです。


さて、癌の話で少々脱線してしまいましたが、要するに最終的に癌になる迄には様々な要因が絡み合って発生するものであり、こうなるまでには基本的にはそもそも人間の持つ自然治癒力の仕組みによって、実はDNAレベルでの損傷、異変に対して復旧作業が行われているという訳です。


逆に言うと、もし人間(生物)に自然治癒力がないとすれば、外部的要因によって引き起こされたDNAの損傷、異変に対し何ら手を打つことが出来ず、人間(またはその種)という存在の継続自体が不可能になる訳です。


ここで我々子羊達が汲み取るべき教訓があります。


カンの鋭い人はもうお気づきと思いますが、そもそも癌への第一歩となるDNAの損傷、異変の発生についても、その原因は食生活(食品添加物)、睡眠不足(変異物質の生成)、喫煙等が原因となっているという事です。


これって、ハッキリ言ってハゲを誘発する根本原因とピッタンコです。


更に、癌の第二ステージでは、本来自然治癒力の仕組みによって発生してしまったDNAを復旧してくれるものが、一部のものはそのまま生き残ってしまうことを説明しました。


これらの原因となっているのもストレス等による自然治癒力の低下、免疫力の低下などが原因と指摘されており、この辺りのところも、ハゲを誘発する原因とピッタンコなのです。


つまり、多少強引な考え方をすれば、本来は不具合を自動的に治してくれる仕組みが備わっているのに、癌もハゲもその初期段階での状態においてストレスや不規則なライフスタイルによって、自然治癒力を阻害してしまっているか、自然治癒力だけでは100%復旧不可能となるほどに不具合の質、量を悪いものしているという事です。


「臭い匂いはもとから絶たなきゃダメ」なんていう消臭剤のCMがありましたが、ハゲ(その他の病気)もハゲを誘発するようなストレスのある状態、不規則な生活習慣から脱して「もとから絶たなきゃダメ」と言えるのです。


これこそが先に図で説明した三角形の土台部分を成す意味なのです。


つまり、まずはハゲを誘発する元を断つ、即ちストレスから開放された、心身ともに健康な状態と正しい生活習慣を実現しハゲ誘発因子の発生自体をまずは抑えることが育毛活動の第一歩なのです。


そもそもここをしっかりやっていればハゲになる確率自体を引き下げる事が可能になるのです。


そして人間が本来備えている自然治癒力を最大限に発揮せしめるのです。


では、より具体的にこの自然治癒力を最大限に発揮するにはどうすれば良いのが?それは何度も言って繰り返してきた様に、ストレスから自分自身を解放すること。


そして不規則な生活習慣を避けることです。


そして、大切なのがこれらに、明確な意識を絡めること。


これはどういう意味かと言うと、本来自然治癒力は人間だれにも備わっているのですが、普段この事を意識して生活する事はめったにありません。


従って、大抵の場合は無意識のうちに、ついついストレスにさらされる事が当たり前となり、特にがんばる人ほど無理な状況にもかかわらず高い目的達成意識を持ち、自分にムチを打ってまでがんばり続けてしまうのです。


がんばる事自体は悪いことではないのですがストレスを溜め込む様な状態になる迄がんばり通してしますという事はやはり避けたほうがよさそうです。


たしかに、一発ガツンとがんばり通さなければならないときはやらねばなりませんが、病的なストレスを溜め込むほどまでがんばらなければならない状態自体がそもそも何か間違っている状況と考えた方が正しいと感じています。


この様な状況ではストレスにさらされている事自体が普通の状態、つまりそれ自体が空気みたいなもので何も気付かなくなってしますのです。


これこそ”習慣”の恐ろしさ。


実はこういう状態こそとても危険な状態なのです。


よって、こうならない為にも、自分には自然治癒力があって、その力は自分の体の不具合を本来自動的に治してくれる事を理解し、またその為に自分自身をストレスから解放し、自分自身で楽でニュートラルな状態になる様に意識する事が非常に大切です。


それには、忙しい日々の緊張した自分からちょっと離れる事です。


そう思って、自分自身に注意を向けてみると、無意識のうちに顔面や頭部に力が入っていることに気が付きます。


こんなふうにして、自分自身を見つめ直し、あらゆるものから開放された時間を少しでもとるように心がけるべきなのです。


こうすることで、緊張と共に存在していた自分から脱却し、あらためてリセットされたニュートラルな自分に立ち戻る事ができるのです。


この状態こそ自然治癒力を最大限に発揮できる状態なのです。


更に、この様な意識をより確実にする為に、自分自身にハッキリと宣言するのです。


「俺はハゲにならん!!」、「自分自身のもつ自然治癒力の力で、徐々にそして確実にハゲに打ち勝つのだ!!」と宣言するのです。


この時同時に決して気張らず、あせらず、怖がらず、当たり前のように(実際あなたが生まれつき持っている自然の力です!)、少しスロ~なペースで楽に構えて、事に当たることが大切です。


この様にして自分のもつ自然治癒力の力を更に高めて行くことがなりよりも大切なことです。

 

 


こうする事で、ハゲを誘発する可能性がグンと下がると確信しています。


リラックスして~!お気軽に~!いままでの自分よりちょっとスロ~な感じで一呼吸取りながら!これこそが自然治癒力を発揮させる真髄です。


さて、まとめます。


はじめにこんな図を書きました。

 

 

3ti

 


そしてこの3つの要因の関係は

 

 

という事でした。


もうあなたはこの3つの関係の大切さ、そして3つの関係の成り立ちが理解できた筈です。


いろいろと御託を並べましたが、まずはこの図だけでもいいので良~く覚えておいてください。


この関係こそが”スーパー育毛方法”にとって決定的に重要な事なのです。


ちなみにこれらの図の関係が理解できれば、例えば以下の様なことが良く分かっていただけたかと思います。


●育毛剤だけガンガン使う:

 

図のa.ばかりがんばっている状態。


使うこと自体は悪いことではないですが、体も心も生活もメッチャクチャでストレスが溜まりまくっている状態でやってみてもその効果ほとんど期待できません。


●髪に良いとされるサプリを取りまくる:

 

図のb.だけがんばっている状態。


同じく心も体もボロボロ状態では効果は上がりません。


●いつもリラックスしているだけ:

 

あまりハゲを恐れている子羊達にはあまりこういう方はいないと思いますが、折角そんなニュートラルな状態にいるのであれば、あとは効果的な育毛剤の使用とか、食事に気を使うべきと言えます。


さて、この3つの関係をコツコツ持続する方法を具体的に次回述べてゆきましょう。


その方法こそが”スーパー育毛方法”です。


ワクワクしてきましたか?では…。

育毛専門家【ネオハゲ】プロフィール

47歳IT業界に努めるハゲリーマン。41歳に、まだまだイケているイケメンと思っていたが、前頭頂部の根元の頭皮が透けて見え始めた・・。危機感を抱く中、あることに気づき実践。徐々に元の状態に生い茂った!その後、自分の毛髪復活の経験を活かし、育毛コンサルタントとして全国から多くの悩み相談、アドバイスを行っており、150人の悩めるハゲ男性、ハゲ予備軍男性の声を聴いてきました。当ブログでは私自身が経験した脱毛と、脱毛を克服した施策を中心に、育毛に関する有益な情報を提供していきたいと思っています。

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