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薄毛・脱毛は正しい育毛剤とマッサージシャンプーで治る!20歳若く見える頭髪実現法

皮膚医学、毛髪科学、生理解剖学、東洋医学の観点から数々の薄毛・脱毛患者を救ってきた立場から正しい頭皮ケアの方法を紹介します。

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ヘアサイクルによる抜け毛(毎日50~90本は抜けている)

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所要時間 約 2分

mokon

ヘアサイクルがあるのは、一年中一定の毛髪本数を維持したり、毛を一定の長さに保つための工夫と考えられています。

 

毛髪の数は、母親の胎内にいる時にすでに決められていて、少ない人は6万~7万本、多い人は13万~14万本と個人差があります。平均的な日本人では約10万本と言われています。

 

毛髪の太さは年齢によって変化しますが、子供は細く、大人になるにしたがって太くなり、老化や脱毛とともにまた細くなっていきます。

 

髪色では、ブロンドが最も細く、黒髪が最も太くなっています。日本人の頭髪は、普通の人で0.06~0.09mmです。

 

これが平均5年で抜け変わっていますで、計算すると一日に約55本となり、この数がおおむね正常な抜け毛の数と言えるでしょう。

 

ただしこの抜け毛の数は、健康状態や栄養状態、年齢、季節などとも関係があり、また、個人や性別によってもサイクルが異なるため、3年の成長期では91本、6年では46本程度ということになり、この範囲内であれば「自然に抜けている本数」ということになります。

 

ただし、抜けた毛が正常な脱毛根であればほとんど問題ありませんが、異常脱毛根の場合は、数は少なくても要注意です。

 

これについては後程詳しくご説明します。

髪が抜けるのはヘアサイクルのせい

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所要時間 約 2分

cycle

毛髪は、一度生えたらそのままずーっと伸び続けるのではなく、一定期間成長した後に自然に抜け、またしばらくすると、通常は同じところから同じような毛が生えてきます。ですから全体としての毛量は一定しています。

 

この生え替わりの現象をヘアサイクル(毛周期)といいます。このヘアサイクルは年齢、性別等によって多少違いますが、「成長期」は、女性は4~6年、男性は3~5年となっています。

 

その後、成長が止まって、自然に抜ける準備をする2~3週間を経て、完全に成長が停止した状態が2~4か月続きます。その後、また新しい毛の成長が始めると、古い毛は自然に抜けていきます。

 

このような繰り返しがそれぞれの毛包(毛の根元の毛根を包んでいる部分)で起きているわけですから、「毎日抜ける」のはごく普通のことです。

 

ところが、男性型脱毛症の場合などでは、このヘアサイクルが短縮し、抜け毛の数が増えたり、十分に成長しないうちに抜けてしまうのです。

ハゲ・薄毛の自覚症状に要注意

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所要時間 約 4分

joseikaminonayami

今や、脱毛、薄毛は男性だけの問題でなく、女性にとっても深刻な問題となっています。

額の広さには個人差があり、もともと額が広いのに、それを非常に気にしている人がいます。

額のきわのM字の部分が薄くなっていたり、ハゲ上がったように見える場合、そこに生えている毛が額の領域の毛なのか頭髪なのかもチェックしないで、ただただ悩み続けている人が多いのも事実です。

 

実際に髪の毛の根元を拡大してみることのできるマイクロスコープでチェックしてみますと、額に生えている毛のほとんどが一つの毛穴から1本しか生えていないのに頭髪の場合は一つの毛穴から2~3本まとまった毛群という状態で生えています。もともと髪の量が少ない人の場合は1~2本ということもありますが、頭では1本ずつしか生えていない部分は16~20%くらいで、顔や体に生えているうぶ毛と、頭皮に生えているうぶ毛とでは明らかに違いがあります。

 

この違いが判らないと、個性として額が広いだけなのに、薄くなってきたと勘違いをしてしまい、育毛剤でマッサージをしたり、高いお金を払って育毛専門店に通って、挙句の果ては効果がなかったと嘆き悲しむことになってしまいます。

 

女性の場合は生え際のラインが後退していく現状はほとんど見られません。

しかし遺伝的要素を受け継いでいる人の場合は、更年期を迎えるころになると頭皮が硬く張り、透けて見えるようになってくることもあります。

 

男性の場合はご存知のように次第に後退していってしまいます。20歳の頃を基準にすると、眉の上から生え際までが指3本分だった場合、指4本以上になったり、つむじの周辺の張り、コシがなくなって髪が伸びにくくなると「危険」ということになります。

 

今は大丈夫でも次のような兆候が表れ始めたら「要注意」なので、思いあたる物がないかどうかチェックしてみてください。

 

☑髪の太さが細くなり、ハリ、コシがなくなって、ボリュームが出にくくなった。

☑毛先のとがった短い毛が伸びなかったり、細くて短い毛の抜け毛が多くなった。

☑抜け毛の数が多くなり、毎日100本以上も抜けるようになった。

☑髪をとかすと、髪の間から毛先のとがった短い髪がピンピン立つようになった。

☑頭皮に痒みを覚え、フケも多くなった。

☑シャンプーを毎日しているのに、すぐに髪がべたつくようになった。

☑シャンプーの後など、髪が濡れていると頭皮が透けて見えるようになった。

☑分け目の部分の髪が薄くなり、分け目が広がって見えるようになった。

☑鏡を覗いたら、照明のせいか髪が透けて頭皮のラインがわかるようになった。

☑頭皮を軽く押してみると、薄く突っ張っていて動きにくく、頭蓋骨が感じられるようになった。

☑頭皮の色が今までは白っぽかったのに、最近は褐色になった。

☑他人から髪のことを何かといわれるようになった。

 

など、いろいろな自覚症状が現れてきます。

これらに気づいて早めに正しい対策を行うことが大切なのです。

抜け毛・薄毛の予防は一番の治療法

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所要時間 約 2分

育毛のためには、まず抜け毛の原因や誘因となることをチェックしてみなければなりません。額が広がってきたと言っても、単なる生まれつきだったり、子供の頃の丸顔が成長して細長くなったのでそうみえるだけといった場合もあります。

 

しかし、遺伝的要素によって前頭骨が発達したことによる「血行不良」、「男性ホルモンが漢籍する皮脂の分泌過剰によるベタつき」、「シャンプーなどの手入れの間違い」などの場合は注意が必要です。

 

まずは現在以上に薄くならないようにし、額の後退を予防するためには「髪の毛は皮膚が変化したものである」ということを意識し、頭皮の状態を正常にすることが大切です。

 

皮膚が弱る最大の原因は「全身の病気」です。腎臓、心臓、肝臓などの病気や、糖尿病、胃腸の不調、さらには偏食や不摂生、ストレス過多で体力が弱ってしまうこと自体が皮膚に良くありません。また、シャンプーやお手入れなどのやりすぎで、炎症や湿疹などのトラブルが起こります。

 

逆に、汚れたままで適切なお手入れをしていない、紫外線に当たりすぎる・・といったことに加え、さらに男性ホルモンの影響を受けると、次第に薄毛が進行するようになってきます。

 

若い女性を含め、誰しもが薄毛になりたくないと思っていることと思いますが、そのためには、頭皮や毛髪のしくみをよく理解し、常に髪の毛が良好に育つようにな環境にしておくことが最も大切なのです。

 

薄毛は「予防に勝る治療なし」です。育毛剤・発毛剤だけに頼るのではなく、健康面への注意とともに、普段からヘアケア、スカルプケアを正しく行うことが、あらゆる年代の男女にとってとても大切なことです。

育毛パワーを集結することが大事

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所要時間 約 3分

日本皮膚科学会の「男性型脱毛症診療ガイドライン」

現在の脱毛対策は、日本皮膚科学会の「男性型脱毛症診療ガイドライン」「円形脱毛症診療ガイドライン」が発表されて以来、「科学的根拠に基づいているか?」「効果を証明する科学論文はあるか?」「頭髪関連の学会での発表は十分にあるか?」が問われるようになったので、医療機関で治療する傾向が強くなってきました。そのため、男性型脱毛症については、飲み薬はプロペシア、塗布薬はミノキシジル、円形脱毛症にはステロイドが主流になっています。

 

シャンプーやマッサージは、脱毛の直接の原因への対処法ではありません。しかし、ただ単に薬を服用したり塗布をしているだけで、頭皮のケアやマッサージに無頓着だったり、正しい方法で行わないでいると、育毛効果が上がりにくくなるばかりでなく、せっかく生えてきた髪を引き抜いたり、かえって抜け毛を増やすこともありうるのです。

 

風邪をひいた場合には、薬を飲むと同時に、体を温かくしたり、十分な睡眠を取ったり、栄養に気を付けて免疫力を高めることにより、早期の回復を促すことができます。同様に脱毛の場合も、薬剤などでその原因に対処するとともに、髪のお手入れや食生活面、精神面、健康面など、脱毛の誘因に対して色々なケアを行うことにより、現在生えている髪を長持ちさせたり、発育を促進するパワーを引き出したりすることが可能になります。

 

脱毛から髪を完全復活させるためには、自分に有効な経口薬、塗布薬、発毛剤、育毛剤、シャンプー剤の使用だけではなく、正しいシャンプー法、マッサージ法なども十分に工夫して実行し、それらのいいとこどりをしなければならないのです。これらのパワーが集結した時に、最高の効力が発揮されます。よりよい効果を望むなら、クスリとケアは「車の両輪」であるという捉え方が必要になってきます。

 

当サイトでは管理人のヘアサロンで実際に効果を上げている、髪やスカルプなど総合的なケアを広く紹介していきます。

 

ヘアサロンでは医薬品の使用はできないため、ご紹介する改善例はすべて育毛剤の使用を含むサロン独自の「育毛トリートメント」を続けて受けていただいた方たちばかりです。

育毛専門家【ネオハゲ】プロフィール

47歳IT業界に努めるハゲリーマン。41歳に、まだまだイケているイケメンと思っていたが、前頭頂部の根元の頭皮が透けて見え始めた・・。危機感を抱く中、あることに気づき実践。徐々に元の状態に生い茂った!その後、自分の毛髪復活の経験を活かし、育毛コンサルタントとして全国から多くの悩み相談、アドバイスを行っており、150人の悩めるハゲ男性、ハゲ予備軍男性の声を聴いてきました。当ブログでは私自身が経験した脱毛と、脱毛を克服した施策を中心に、育毛に関する有益な情報を提供していきたいと思っています。

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