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薄毛・脱毛は正しい育毛剤とマッサージシャンプーで治る!20歳若く見える頭髪実現法

皮膚医学、毛髪科学、生理解剖学、東洋医学の観点から数々の薄毛・脱毛患者を救ってきた立場から正しい頭皮ケアの方法を紹介します。

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10人に1人が悩む「女性型脱毛症」

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所要時間 約 4分

女性型脱毛のイメージ

次は、「女性型脱毛症」です。

 

日本人女性の10人に1人は何らかの形で薄毛に悩んでいると言われ、全国でも600万人以上は要るとされています。

 

主な原因・誘因として一般的に言われているのは生活の乱れ、睡眠不足、ダイエット、食事の問題、ストレスなどです。

 

しかしこれらだけでなく、加齢でホルモン分泌のバランスが変わることも原因の一つに数えられています。

 

ほかにも、出産後、ピルの服用禁止、シャンプー剤を変えた、染毛やパーマの後、ポニーテールや髪を引っ張るスタイル、ナイロンブラシの静電気、無意識に髪の毛を引き抜く、タバコによる血行不良など、様々な原因・誘因が挙げられます。

 

男性の脱毛の仕方と違い、女性の場合は、額の生え際や頭頂部の髪がエリアを限って集中的に禿げるということはなく、全体的に間引かれるように薄くなり、毛細化する「びまん性脱毛」の症状を呈します。

 

そのため、非常にわかりにくく、抜け毛の数が増えたようだ、分け目が広くなったようだ、頭皮が透けて見えるようになってきたと、気になって毛髪相談に来室する人が多くなっています。

 

女性の問題も、卵巣や副腎から男性ホルモンに変化するタイプのホルモンが、男性の20分の1ぐらいの量(成人男性は1日約8mg)が分泌されています。

 

このホルモンと5α-リダクターゼ還元酵素により、早い人では20代でも薄毛、細毛になってきます。

 

女性は頭髪がまばらになり、ゆっくりとした薄毛の進行をたどりますが、さらに卵巣機能が低下したり、更年期を過ぎると頭皮が透けて見えるくらいにまで薄くなってくることがあります。

 

女性の場合も遺伝的要素があると薄くなり、いわゆる「女性の男性型脱毛症」と呼ばれることがあります。

 

しかし脱毛の進行速度が男性よりもゆっくりであることや、アンドロゲン(男性ホルモン)の関与が少ない脱毛を男性型と言うのに異論を唱える人もいるので、男性型脱毛と加齢に伴うびまん性脱毛を含めて最近は「女性型脱毛症」と呼ぶようになってきています。

 

女性の場合は脱毛エリアに限らず、一つの毛穴から吸うもう生えていた毛のうちの何本かに軟毛化や細毛化が起こったり、休止期に入って抜けた毛がなかなか発毛してこなくなったり、頭髪全体の密度が低くなって頭皮が透けて見えるようになってきます。

 

女性型脱毛症の誘因は色々考えらえるものの、はっきりとした直接原因は未だに不明です。

 

男性に用いられるプロペシアなどの薬剤も適用外で、原因に根差した治療法はまだ確立されていないのが現状です。

 

髪のトラブルの原因や誘因は様々で、食事の偏りもその一つです。

 

薄毛・脱毛が進行している人たちの頭皮をチェックしてみると、半数以上の人に皮脂の分泌が多くなっている状態が見られ、軽度の湿疹から重度の脂漏性皮膚炎が起きていたり、頭皮が硬く血液循環が悪くなっているのが観察されます。

 

シャンプーやマッサージで頭皮を清潔にし、適度な刺激を与え、血液の循環を良くしたり、育毛に必要なたんぱく質、ビタミン、ミネラルなどの栄養が十分に供給されるよう、体内からの育毛も心がけるようにしなければなりません。

 

女性型脱毛症も通常は抜けてもまだ生えてくることから本当の脱毛ではなく硬毛(太毛)の細毛化現象ということになります。

育毛専門家【ネオハゲ】プロフィール

47歳IT業界に努めるハゲリーマン。41歳に、まだまだイケているイケメンと思っていたが、前頭頂部の根元の頭皮が透けて見え始めた・・。危機感を抱く中、あることに気づき実践。徐々に元の状態に生い茂った!その後、自分の毛髪復活の経験を活かし、育毛コンサルタントとして全国から多くの悩み相談、アドバイスを行っており、150人の悩めるハゲ男性、ハゲ予備軍男性の声を聴いてきました。当ブログでは私自身が経験した脱毛と、脱毛を克服した施策を中心に、育毛に関する有益な情報を提供していきたいと思っています。

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